運行会社について
地球環境への配慮
サステナビリティ経営方針
当社は、地域の交通インフラを支える企業として安全輸送を最優先するとともに、快適な輸送サービスの提供することを通じて、環境負荷の低減や社会課題の解決など地域に新しい価値を創造し、当社を支えていただいている全てのステークホルダーと地域社会・環境の持続的発展に貢献するとともに、当社の中長期的な企業価値の向上と持続的経営の実現に努めます。
当社の使命

- 地域の交通インフラサービスの構築
- 安心・安全な輸送サービスの提供
サステナビリティ経営への取り組み
当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
また、環境問題、労働負荷や人権問題など企業を取り巻く社会課題のうち、当社が将来にわたって事業活動を継続するために重要な課題をマテリアリティと定め、重点テーマを設定しております。重点テーマの取り組みを通じて、経営のリスクを回避し、イノベーション創出の機会を捉えてまいります。
環境
当社は、エコドライブの徹底や環境負荷を低減する車輌の導入により、地球温暖化対策の推進に取り組むとともに、リサイクルの推進や水質調査・給油タンクの点検などを継続し、環境負荷を低減する経営体制の確立を目指します。
SDGs達成に向けた具体的な取り組み

- 環境対応型車両の導入やエコドライブの実施
- 社内資料の電子化(ペーパーレスの取組)
- 給油タンクの定期的なメンテナンスなどの水質、土壌汚染対策
- リサイクル、リトレッド部品の活用
マテリアリティに基づく取組内容とKPI
地球環境負荷の低減
| CO₂排出量の削減 | ・30年度までCO2排出量可視化を継続し削減目標を設定する |
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| 廃棄物の削減 | ・リサイクル、リトレッド部品の利用推進を継続する ・社内資料の電子化を進める |
社会・地域
当社は、人材育成や働き方改革に取り組み、働きがいのある職場を創造し、従業員と企業の持続的な成長を推進します。また、地域の交通インフラを担う事業者として、交通インフラの維持とともに、サービスの充実に取り組みます。
SDGs達成に向けた具体的な取り組み

- 運転手の育成に向けた人材投資(資格取得の補助、研修の実施など)
- 有休、産休、育休の積極取得推進
- バスロケーションシステムの活用など、地域の交通インフラの充実
- 地域イベントへの積極参加
- 運転体験教室の実施
- ノンステップ・ワンステップバスの積極的な導入
- 地元人材の積極採用、定年後の雇用継続制度の整備
マテリアリティに基づく取組内容とKPI
働きがいのある職場環境の整備
| 従業員満足度の向上 | ・2027年度までに従業員に対するエンゲージメント調査を実施する |
|---|---|
| 人材育成の取り組み | ・2027年度までにバス事業者との共同研修を再開し、従業員の人材育成の機会を創造する |
地域の交通インフラの構築
| 地域の交通インフラサービスの充実 | ・2027年度までにスマートバス停を5基導入する |
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経済・ガバナンス
当社は、地域の交通インフラを支える事業者として安心・安全の確保を最優先に、地域の皆様に安心して利用いただけるサービスの提供を目指します。また、各種法令遵守を徹底し、持続可能な経営の実現を目指します。
SDGs達成に向けた具体的な取り組み

- 輸送の安全マネジメントの取り組み強化
- 安全輸送第一に向けた従業員の教育
- デジタルを活用した運行管理の効率化
- コンプライアンス研修の実施
マテリアリティに基づく取組内容とKPI
安心安全な輸送サービス
| 安全な輸送サービスの提供 | ・2毎年の有責事故件数を5件以下にする ・事故防止会議を毎月実施し、安全な輸送サービスの提供に向けた体制を強化する |
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経営体制の強化
| デジタルを活用した経営の効率化 | ・2027年度までに全営業所で点呼のデジタル化を目指す ・社内DXを推進し、業務効率化と生産性向上を目指す |
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